トヨタアリーナ東京(TOYOTA ARENA TOKYO)(東京・青海/東京テレポート)の「アクセス」「座席」「楽しみ方」を解説します

初めてトヨタアリーナ東京(TOYOTA ARENA TOKYO)へコンサート・イベントに訪れる人を対象に、会場までのアクセスや施設の概要、現地での楽しみ方について紹介します。

最新鋭の映像・音響設備を備えた東京・お台場地区の次世代アリーナ会場。
ゆりかもめ・りんかい線でアクセスしよう。
トヨタアリーナ東京(TOYOTAAREANA TOKYO)は、2025(令和7)年10月、東京のベイエリア「お台場」地区にオープンした、次世代型多目的アリーナで、バスケットボールのBリーグを牽引する「アルバルク東京」の新たなホームアリーナとして使用されています。
会場周辺はかつて「パレットタウン」や「MEGA WEB」があったところで、隣地にあたる「ヴィーナスフォート」やその後の「イマーシブ・フォート東京」の跡地には、当時のまま建物が残っており、時代の移ろいを感じさせます。

なじみのない人が「トヨタアリーナ」と聞くと、中には愛知県豊田市にあるんじゃないかと思うかもしれせんが、「東京」と名の付く通り、東京都にあります。
トヨタアリーナ東京までのアクセス
最寄り駅は「青海」駅と「東京テレポート」駅
出典:トヨタアリーナ東京公式サイトより
トヨタアリーナ東京の最寄り駅は、ゆりかもめ「青海(あおみ)」駅とりんかい線「東京テレポート」駅。
都内の主要駅から概ね30分以内で到着できる立地で、ライブ遠征民にとっても比較的利便性の高い場所にあります。


アクセスルートは公式サイトの案内がすごくわかりやすいので、まずはそちらを参照いただき、私のブログで道中の写真等でイメージを補完してもらえればと思います。
アクセス|TOYOTA ARENA TOKYO|トヨタアリーナ東京
りんかい線を利用する場合(品川・新宿・渋谷・池袋方面から)
出典:トヨタアリーナ東京公式サイトより
りんかい線はJR埼京線との直通運転を行っているため、東京の西側エリア(池袋・新宿・渋谷・品川方面)や埼玉県方面からのアクセスに優れています。
ここでは、①新幹線で品川駅に到着後大崎駅経由で利用するルートと、②高速バス等で新宿に到着後埼京線を利用するルート、及び③羽田空港から東京モノレール「天王洲アイル」駅経由でりんかい線を利用する場合のルートで紹介します。
①品川駅からのルート(大崎駅経由)

まずは①の新幹線の品川駅で下車し、在来線でりんかい線に乗り換え、最寄り駅の1つの東京テレポート駅に向かうルートの紹介です。主に関西・名古屋方面から遠征する人向けのルートになります。
りんかい線へはJR大崎駅または大井町駅で乗り換えることになりますが、JR線の改札を出る必要がないことや、大井町駅からの乗り換えは改札を出て約5分移動する必要があることを考慮すると、大崎駅乗り換えの方が個人的にスムーズでおすすめです。










②新宿駅からのルート(埼京線直通)

続いて②の高速バスでバスタ新宿等に到着後、新宿駅から向かうルートです。りんかい線は埼京線からの直通運転が行われているので、そのままりんかい線の東京テレポート駅まで、乗り換えなしで移動が可能です。

埼京線は新宿駅の1・2番線から発車します。「りんかい線直通」の表示のある電車に乗りましょう(多くは「新木場」行きです)。

埼京線の車両は銀色に緑のラインが入った車両ですが、りんかい線は青のラインが入っているのが特徴です。
羽田空港からのルート(東京モノレール「天王洲アイル」駅経由)

その他、羽田空港から遠征する場合は、東京モノレールを利用して「天王洲アイル」駅まで行き、りんかい線に乗り換えることができるため、空路を利用する人にとって便利なルートと言えます。


ゆりかもめを利用する場合(東京・新橋・有楽町方面から)

東京駅から向かう場合は、JR山手線や東海道線などで「新橋」駅まで移動し、ゆりかもめに乗り換え青海駅を目指すルートが王道となります。ただし、お台場地区を周遊しながら進むので、所要時間は約20分と多少時間がかかります。

また、千葉方面からは、東京駅から1駅隣りの「有楽町」駅に移動し、「豊洲」駅で東京メトロとゆりかもめを乗り継ぐルートもあります。
ここでは新幹線で東京駅まで来た想定で、①新橋駅から利用するルートと②豊洲駅から利用するルートで紹介します。
①東京駅からのルート(新橋駅乗り換え)

新橋駅はゆりかもめの始発駅なので、そのまま青海駅まで移動すればOKですが、レインボーブリッジを渡り、お台場を周回して向かうため、若干遠回りになり、9駅目・所要時間は約20分かかります。




②東京駅からのルート(有楽町駅・豊洲駅乗り換え)

次に②の東京駅から地下鉄(東京メトロ)とゆりかもめを乗り継ぐルートの紹介です。まずは、東京メトロの有楽町線に乗り換えるため、JR有楽町駅まで移動します。
有楽町駅は東京駅の1駅隣りで、山手線で移動しますが、大して距離もないので、新幹線下車後、八重洲口(南口のほうが距離は近いです)からそのまま歩いていっても10分ほどで着きます。

有楽町駅に着いたら、案内に従いJRの改札を出て、東京メトロ有楽町線の有楽町駅に移動しましょう。東京メトロの有楽町駅はJRの駅から北側に歩いた東京国際フォーラムの近くにあります。





改札を出たら「出口7 ゆりかもめ」方面に進みます。前の階段を上りましょう。






最寄り駅からの徒歩ルート
りんかい線「東京テレポート」駅から会場まで

様々なルートでそれぞれの最寄り駅に到着後、会場までの徒歩ルートの紹介です。まずは、りんかい線「東京テレポート」駅から会場までの案内です。所要時間は徒歩約5分です。










ゆりかもめ「青海」駅から会場まで

続いてゆりかもめ「青海」駅から会場までの徒歩ルートです。所要時間は徒歩約4分です。


工事中の一般ルート

2026年8月現在、青海駅周辺は工事中のため、一部通路が狭くなっている箇所があります。工事中の推奨ルートとして、「1B」出口に向かい、サーキット場と会場を右手に見ながら、先ほどの東京テレポート駅からのアクセスで紹介したセンタープロムナードに至るルートで案内されています。


バリアフリールート

もう1つは、階段または(写真には映ってなくて恐縮ですが)エレベーターで「1A」出口に下り、すぐ下を通る道路沿いに会場方向に進むバリアフリールートがあります。








トヨタアリーナ東京はこんな所
メインアリーナ

メインアリーナの最大収容人数は、バスケットボール等のスポーツ利用時で約10,000人、音楽ライブやコンサートで、北側にステージを設置する「エンドステージ形式」を採用した場合は約8,000人が目安となります。
都内のアリーナ施設としてのキャパは、日本武道館や国立代々木競技場よりもコンパクトな設計で、隣接する有明エリアの「東京ガーデンシアター」と同程度の規模感になります。
| 会場名 | 最大収容人数(目安) | 規模感の相対評価 |
| 日本武道館 | 約14,500人 | 大規模(すり鉢状) |
| 国立代々木競技場 | 約13,000人 | 大規模(アリーナ) |
| トヨタアリーナ東京 | 約8,000人 | 中規模(アリーナ) |
| 東京ガーデンシアター | 約8,000人 | 中規模(劇場型) |
過去のブログで紹介した、同じくバスケットボールチームのホームアリーナである「ららアリーナ東京ベイ」(千葉県)のキャパが約11,000人、「IGアリーナ」(愛知県)のキャパが約15,000人で、それより一回り小さいイメージです。
客席は、主に1階席(アリーナ面)、2階席(VIP席・スイートエリア)、3階席(スタンド席下段)、4階席(スタンド席上段)の多層構造に分かれています。

今回訪れた公演では、エンドステージに加え通路付きのセンターステージが設置されているレイアウトになっているので、1階アリーナ席は少なめの配置になっています。
1階席(アリーナ面)

1階席はアリーナ面に設置され、ステージやバスケットコートに最も近いエリアです。
音楽ライブの場合、フラットな床面に可動式の座席が並べられることが多く、最前列付近や花道沿いであれば、出演者の表情や衣装のディテールまで肉眼ではっきりと確認することができます。スポーツ観戦時は、選手同士の激しい接触音や息遣い、シューズが床を擦る音がダイレクトに響き、アリーナならではの熱気を感じられます。

ただし、床に傾斜がなくフラットな構造のため、後方ブロックに配置された場合、前の観客の身長や掲げたペンライトによって視界が遮られるリスクが存在します。近さを最優先する方には魅力的ですが、後方席に当たった場合は、視線を抜く工夫や高精細ビジョンを補助的に活用する心構えが必要です。


2階席(VIP席・スイートエリア)
JAPAN AIRLINES テラススイート 出典:トヨタアリーナ東京公式サイトよりNIGHT ALVARK BOTANICAL
2階席は、いわゆるVIP席・スイートエリアとして販売されます。メインゲートと反対側のロングサイド一帯に配置されています。
一般的な多目的アリーナにおけるVIPルーム等は、施設全体の最上階付近に配置されるのに対し、この会場は「コートやステージへの物理的・心理的近さ」を重視し、あえて低い位置の2階および3階の一部にテラススイート・スイートエリアを設置する構造になっています。
テラススイートからコートまでの距離は約18mとかなり近く、演者のパフォーマンスや選手の迫力あるプレーを間近に感じながら、ビュッフェ形式の料理を楽しむことができます。
法人向けに年間販売される全16部屋のスイートルーム(定員10〜14名)では、バルコニー席からの観戦も可能であり、ビジネスユースや特別な日の接待等に利用されます。

エントランスはメインゲートとは別に、建物1階にある専用の「トヨタゲート」から入場ができるようになっています。
3階席(スタンド席下段)

3階席はスタンド席の下段部分を指します。アリーナ全体を俯瞰しつつ、ステージやコートとの距離感も程よい「バランスの取れた良席」として高い人気を誇ります。


約20列で構成されますが、最後列が3階フロアに位置し、そこから1階アリーナ席付近まで下方に配置されるため、「3階スタンド席前方はほぼ1階席」というイメージです。


座席には適度な傾斜(段差2段分)がしっかりと設けられているため、1階アリーナ席の後方よりも視界が確保され、前の人の頭が気になりにくいというメリットがあります。


Bリーグでは、通路から2列目までのアクセスしやすい座席が需要に応じてプレミアム価格に設定されるなど、座席間のダイナミックプライシングも導入されています。

なお、メインゲートと反対側のロングサイド後方はスイートエリアになっているため、他のブロックと異なり、3階席としては2列から10列までの9列分のみ配置されています。

その他、メインゲートからバリアフリーに移動できる311~313通路付近の最後列は、カウンターテーブル付きの車椅子スペースが設置されています。
4階席(スタンド席上段)

4階席はスタンド席の上段部分を指します。最前列が4階フロアに位置し、そこから約14列分が上方まで配置され、最上段の座席は天井に近い位置になります。
ステージやコートからの物理的な距離は最も遠い座席になりますが、スタンドの勾配はやや強め(段差3段分)に確保されており、前方観客による視界の遮りがほとんどありません。全体を俯瞰して観戦・鑑賞するのに適した空間で、バスケットボールの試合における戦術的なボールの動きや、音楽ライブにおけるアリーナ全体の照明やレーザーの演出、演者のダンスフォーメーション等を楽しむことができます。


アルバルク東京の試合ではダイナミックプライシングの適用外となることが多く、極端な価格高騰が起こりにくいため、コストパフォーマンスに優れた座席と言えます。


注意点としては、最前列(1列目)は着席時に手すりが視界に若干被る可能性があるため、全体をクリアに見渡すには中段〜後方列の方が視界が良好だという声も報告されています。選手や演者の細かな表情を追うためには、双眼鏡やオペラグラスの持参を推奨します。
メインアリーナ 座席表
出典:Livewalker.comより
座席

座席は「PVCレザーシート」という、クッション性の高いレザー調の座面と背もたれが採用されており、長時間のスポーツ観戦やライブ鑑賞でも疲れにくい座り心地です。シート間隔も広めに取られており、各席にカップホルダーも備え付けられています。


その他、カウンターテーブル付きのシートは別タイプのクッション性の高いシートが使用されているほか、1階アリーナ席や車いす席の介添人用のイスは、ひじ掛けやクッションのない簡易タイプのスタッキングチェアが使用されています。


館内設備
最新鋭のLEDビジョンと映像・音響設備

アリーナの空間演出の中核を担うのが、国内アリーナ最大面積となる総面積約1,000㎡を超えるLEDビジョン群です。
アリーナ中央の天井から吊り下げられた「センターハングビジョン」は、上部リング、メインビジョン、下部リング外側・内側の3連構造となっており、どの席からでも見やすいように画面の側面が客席側へ傾けられており、4K/8K放送にも対応した超高精細映像を鮮明に映し出します。
さらに、客席間を帯状に囲むように設置されている「リボンビジョン」は、国内のアリーナでは初となる「上下2層タイプ」が常設採用されています。上層と下層のビジョンが連動することで、アリーナの壁面全体が映像に包まれるような視覚効果を生み出します。

その他、FIBA(国際バスケットボール連盟)基準に準拠し3Dシミュレーションで最適化されたLED競技用照明、そしてエントランスやコンコースに設置された約130台のデジタルサイネージを、パナソニック製の機器「KAIROS(ケイロス)」で一元管理することで、試合進行や音楽ライブに同期した光と映像の演出が可能となります。
映像だけでなく、音響面においても、世界的なトップアーティストのスタジアムツアー等で採用実績のあるドイツの音響ブランド「d&b audiotechnik」社製のスピーカーシステムが導入されています。
天井部分を含めた大規模なスピーカーが配置されており、アリーナ内のどの座席にいても、原音に忠実でピュアなサウンドが均一に届くように設計されています。
実際にコンサートを体験した来場者からも「ステレオを超えた立体感がある」「4階席の天井近くでも音がクリアに聞こえる」といった高い評価を獲得しており、音楽ライブ向けの会場としても、トップクラスのポテンシャルを秘めています。
10店舗が展開するアリーナグルメ

アリーナの3階から5階にかけて、計10店舗の飲食売店が常設されています(稼働状況はイベント主催者により異なります)。スポーツやライブ開催時には、以下のような多彩なグルメを楽しむことができます。

旅籠 青海(3階)
豊洲市場から直送された新鮮な食材を使用した本格和食店舗。「サーモン&マグロ丼」や相撲部屋監修の「ちゃんこ+おにぎり(塩)」、「はたご縁むすび(明太子クリームチーズ等)」などを提供します。

MEAL MATES(3階)
Bリーグ所属チームの各拠点をテーマにした全国のアウェイチームのご当地グルメが楽しめる店舗。「関西風すき焼き丼」や、東海の「名古屋風こて味噌ヒレカツ丼」などが人気を集めています。
PLAYER’S KITCHEN(3階)
アルバルク東京の選手やスタッフが自らプロデュースしたオリジナルメニューを提供。伊藤大司GM考案の「どーんと攻めてステーキ丼」や、小酒部泰輝選手の「ローティッドポテトピリ辛ミート」など、ガッツリ系のメニューが揃います。
A’s BITES(3階)
100%ビーフパティにこだわった「100%ビーフのA’sバーガー」や甘辛いヤンニョムソースが食欲をそそるチキンカツ2枚乗せの「Wクラッチバーガー」など、本格的なオリジナルハンバーガーを提供します。
EL Destino(4階)
スペイン語で「目的地」を意味する店舗名を持ち、メキシコやキューバなどのラテン系メニューを提供。本場の味を追求した「タコス カルネアサーダ」が味わえます。
ルークカフェ(4階)
アルバルク東京の公式マスコット「ルーク」をモデルにしたキャラクターカフェ。「ルークのよくばりピタサンド」や「ルークまん」「ルークレモネード」など、写真映え間違いなしのメニューが並びます。
館内マップ|TOYOTA ARENA TOKYO|トヨタアリーナ東京


もちろん飲食店舗以外にも、館内にはドリンクの自動販売機も複数台設置されています。
コインロッカー・トイレ
出典:トヨタアリーナ東京公式サイトより
コインロッカーは、建物3階の屋外エリアを中心に、小サイズ(23個・500円)、大サイズA( 22個・800円)、大サイズB(8個・1,000円)がそれぞれ常設されています。決済方法は現金のほか、Suica等の交通系IC、クレジットカードのタッチ決済、QRコード決済など、多様なキャッシュレス手段に対応しています。
また、トイレは入口と出口が一方通行ので人の交差が起きない「ワンウェイトイレ」方式で設計されているほか、個室の利用状況表示も採用されています。現代の多様化するニーズに応えるユニバーサルデザインのものが採用され、おむつ交換台や調乳用温水器を備えた授乳室が、3階・4階に完備されています。
ご利用案内|TOYOTA ARENA TOKYO|トヨタアリーナ東京
サブアリーナ

サブアリーナは、音楽ライブやイベント開催時にはCD・グッズ売り場として利用されることが多くなります。普段はバスケットボールの練習場として使用されるほか、イベントがない日は団体や一般の方々にも幅広く利用されています。


その他館内設備
ARENA Miraie トヨタモビリティ東京

「AREANA Miraie(アリーナ ミライエ)トヨタモビリティ東京」は、会場隣接の建物1階にあるスポーツとモビリティが融合したスポーツカフェ&バーで、カフェスペースは周辺には飲食できるスポットがないので、当日の食事や時間調整の場所として重宝します。
フードはパスタやタコライス、ホットドッグなどを提供しているほか、ドリンクはアルコールからラテアートまでを扱っています。


公演や試合のある日は混雑するので、1階の入口前に待機列を作り、席を確保してもらった後にカウンターで注文・決済します(キャッシュレス決済のみ)。1階には大きなスクリーンが設置されています。
adidas スポーツパーク

バスケットボールチームのホームアリーナだけあって屋外にも「adidas スポーツパーク」という、カラフルなバスケットボールコートも設置されています。イベントのない日には、一般開放され自由に使用することができます。
レンタルのニッケン ジョイントパーク

建物4階の屋外には、様々な用途に利用可能な空間の「レンタルのニッケン ジョイントパーク」があり、メインアリーナのイベントに併せてキッチンカーや各種イベント等が開催されます。こちらもイベントのない日には、一般開放されます。
パーク|TOYOTA ARENA TOKYO|トヨタアリーナ東京
周辺施設
SGCホール有明・EXシアター有明(東京ドリームパーク)

SGCホール有明・EXシアター有明(東京ドリームパーク)は、2026(令和8)年に新たにオープンした複合エンターテイメント施設です。
2つのホール・劇場には数々の音楽番組制作や音楽ライブの主催、EXシアター六本木の運営を行ってきたテレビ朝日のノウハウを結集させ、世界最高峰のイマーシブオーディオシステムを常設するなど、最新鋭の機器が導入されています。
SGCホール有明の名称は、金の精錬から製作、販売、買取まで、すべてを手がけるゴールドカンパニーの「株式会社SGC」とのネーミングライツ契約により命名されました。
Zepp ダイバーシティ東京

Zeppダイバーシティ東京は、東京のベイエリア「お台場」地区にあるライブハウス「Zepp」ホールの1つで、2012(平成24)年にオープンした複合商業施設の「ダイバーシティ東京プラザ」内のテナントとして開業しました。
オールスタンディングのライブハウス仕様での最大収容人数は2,473人、座席ありの場合、1・2階席合わせた収容人数は1,102人になります。
「ダイバーシティ東京」のネーミングは、公募により寄せられた候補案の中から投票で選ばれました。「Diversity (多様性)」と 「City (街)」 を組み合わせた造語で、近接する「台場」の地名にもちなんだ名称になっています。
建物の前には名物の実物大「ユニコーンガンダム」像がありましたが、残念ながら2026(令和8)年8月末をもって展示終了となりました。
CITY CIRCUIT TOKYO BAY(シティサーキット東京ベイ)

CITY CIRCUIT TOKYO BAY(シティサーキット東京ベイ)は、アクセスルートでも登場しましたが、会場とゆりかもめ「青海」駅の間に広がる、国内最大級のEV(電動)モータースポーツサーキット場です。
東京23区内で唯一、手ぶらで本格的なカート体験が楽しめる施設で、静かなEVカートであるため、都市型のアクティビティとして人気を集めています。
シティサーキット東京ベイ CITY CIRCUIT TOKYO BAY
施設概要・地図
所在地
東京都江東区青海1丁目3-3-1
アクセス
ゆりかもめ「青海」駅下車
「1A」「1B」出口から徒歩約4分
りんかい線「東京テレポート」駅下車
「出口A」から徒歩約5分
ホール
メインアリーナ
総収容人数:最大10,000人(スポーツ利用時)
最大8,000人(音楽ライブ利用時)
1階席(アリーナ面)、2階席(VIP席・スイートエリア)
公式サイト
https://www.toyota-arena-tokyo.jp/









