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ベイシア文化ホール(群馬・前橋)の「アクセス」「座席」「楽しみ方」を解説します

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この記事の内容

初めてベイシア文化ホール(群馬県民会館)へコンサートに訪れる人を対象に、会場までのアクセス施設の概要現地での楽しみ方について紹介します。

管理人

アーティストの群馬公演といえばこの会場。
「水と緑と詩のまち・前橋」が誇る、風格ある石造りの多目的ホールです。
前橋駅から歩くと結構かかるので、バスを利用しよう。

ベイシア文化ホール群馬県民会館)は、1971(昭和46)年10月、群馬県最大のホールとして開業しました。以降、現在に至るまで、コンサートや演劇、ミュージカルなどの多目的なジャンルの公演が開催されています。

建物の設計は、最高裁判所警視庁の庁舎を手掛けた建築家の岡田新一氏。外観の写真を見ても分かる通り、石造りの風格ある佇まいです。

群馬県民会館は2009年から、地元に本社を置く株式会社ベイシアがネーミングライツを取得し、以降現在まで継続して、「ベイシア文化ホール」という呼称で親しまれています。

開業から50年を迎える2020(令和2)年から2022(令和4)年にかけて、大規模な改修工事が予定されましたが無期延期となり、当初は施設の廃止も検討されていました。

最終的に2022(令和4)年4月から、公益財団法人 前橋市まちづくり公社が指定管理者となり、規模を縮小し経費節減を図ることで、メインとなる大ホールとその関連設備のみを営業する形で存続が決まりました。

ベイシア文化ホールまでのアクセス

出典:ベイシア文化ホール公式サイトより

はじめに断っておきますが、最寄り駅であるJR前橋駅(正確には上毛電鉄中央前橋駅が最寄りですが、ライブ遠征の点からJR前橋駅とします)からのアクセスはそれほど良くありません。駅から会場までの道のりは約2km所要時間は約20分かかります。

また、会場近くまでバスが出ていますが、それほど本数がありません。地元の人の多くは、車で訪れる会場です。

ライブ遠征の点から考える場合、①前橋駅までのアクセス②前橋駅から会場までのアクセスについて、考えられるいくつかの選択肢をもとに説明します。

JR前橋駅までの鉄道ルート

まずは新幹線も停まる高崎駅へ

前橋駅に最も近い新幹線の駅は、上越・北陸新幹線の高崎駅です。拠点となるターミナル駅から高崎駅までの所要時間と料金は次のとおり(乗車券は前橋駅まで)。

高崎駅までの所要時間と料金(上越・北陸新幹線)

東京駅から:約50分 5,020円(前橋駅までは約1時間30分)
大宮駅から:約25分 3,920円(前橋駅までは約1時間)
金沢駅から:約2時間 12,200円(前橋駅までは約3時間)

東京駅では、案内図等でダイヤと行き先を確認しましょう。

上越・北陸新幹線は、東京駅の20〜23番線で発着することが多いです。

関西・名古屋方面は東京駅で乗り換え

関西や名古屋方面から向かう場合は、東京駅まで東海道・山陽新幹線を利用する時間(乗り換え時間を含む)と料金が必要になります(乗車券は前橋駅まで)。

関西・名古屋方面からの所要時間と料金

新大阪駅から:約4時間30分 18,860円
名古屋駅から:約3時間30分 15,990円
博 多駅から:約6時間50分 27,420円

※福岡空港から飛行機利用の場合:約5時間30分 約5万円

東海道新幹線から乗り換え口に進みます。

東北・北陸方面の緑色の案内表示に従い、ホームに向かいましょう。

東京〜高崎間を在来線で移動する場合

首都圏から向かう場合、高崎駅までは在来線の高崎線上野・東京ライン湘南新宿ラインが運行しています。

新幹線より多少時間はかかりますが、乗車券のみで利用できるので、東京ー高崎間の特急料金(約3,000円)が節約できます。

上野・東京ライン(東京ー高崎):約2時間 1,980円
湘南・新宿ライン・高崎線(大宮ー高崎):約1時間30分 1,342円

高崎駅から両毛線に乗り換え前橋駅へ

高崎駅から前橋駅までは、在来線のJR両毛(りょうもう)線に乗り換えて移動します。

美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館)の紹介でも触れましたが、両毛線はちょうど上越・北陸新幹線の高崎駅から東北新幹線の小山(おやま)駅までを結ぶ、絹織物がさかんな地域を横断する路線です。

美喜仁桐生文化会館(群馬・桐生)の「アクセス」「座席」「楽しみ方」を解説します【シルクホール・小ホール】

新幹線下車後、JR線のりかえ口に移動します。

改札を通過し、右側に進んでいきます。

前橋駅へは両毛線の「小山(おやま)」行きに乗車します。

両毛線は5・6番線ホームから発車します。

高崎駅から前橋駅までは4駅で所要時間は14分ですが、だいたい1時間に2本程度なので、新幹線の到着時間によっては、待ち時間が相当時分発生することにご注意ください。

以上見てきたように、最寄りが新幹線停車駅ではなく在来線になるので、首都圏から向かうにも結構時間がかかることが分かるかと思います。

JR前橋駅までの高速バスルート

先ほど述べたように、特に関西・名古屋方面からは新幹線を乗り継いでさらに在来線で向かうことになるため、想像以上に時間がかかります。

そこで、地元の日本中央バスが運行している「シルクライナー」という夜行バスを使うことも、選択肢の1つとして考えることができます。

シルクライナーは、「群馬・佐野・足利・さいたま~名古屋・京都・奈良・大阪」を結ぶ高速バス路線です。

前橋に向かう夜行バスの場合、大阪(OCAT)を19時~20時台に出発し、途中京都または奈良名古屋を経由して、前橋駅に6時前後に到着します。

前橋駅南口までの料金
大阪:10,300円 京都・奈良:9,700円 名古屋:7,700円

今回私は、前日夜に名古屋の金山駅南口から利用しました。

ちょうど日付が変わる頃に出発し、翌朝6時前後に到着する便です。

関西から出発するため、名古屋への到着時間は多少前後する場合があります。

それでも翌朝は、定刻かやや早めに前橋駅南口に到着しました。

昼公演のライブに参加する場合は、日中を観光に使える一方、夜公演終了後に余裕を持って乗車し、翌朝に自宅に戻る際に利用することもできます。

夜行バスの往復は少し疲れると思うので、行きと帰りのどちらかを夜行バスに変更することで、現地に滞在する時間に余裕を持たせることができます。

※コロナ禍のため、ダイヤが一部変更(休止)になっています。

JR前橋駅からの会場までの徒歩ルート

先ほど述べたように、JR前橋駅から会場までの所要時間は徒歩約20分。駅前案内図の下から上まで目いっぱい使って移動します。

ルートは上毛電鉄の中央前橋駅までで前後半がちょうど10分ずつ分かれる感じです。また、このルートは、ほぼ路線バスと同じルートをたどります。

駅前から順を追って、前後半に分けて見ていきましょう。

JR前橋駅北口から上毛電鉄中央前橋駅前まで

JR前橋駅北口

まずはJR前橋駅北口から、バスターミナルの奥に見える並木通りを進んでいきます。

バスターミナルを出たところです。

並木道を進んでいきましょう。

道の左右どちらを通行してもいいですが、今回は右側を進みます。コンフォートホテルの前を通ります。

続いて、天然温泉の温浴施設の前を通過します。

「表町」のバス停を通過します。

しばらく行くと案内標識があります。「中央前橋駅」方面に向かいます。

大きな五差路の「前橋市本町二丁目」交差点に着きました。ここで歩道橋の階段を上がります。

そのまま歩道橋の上を進みます。

道路の反対側まで来たら、左に曲がらず手前の階段を下ります。

下りたところに前橋ホテルがあります。道には「中央前橋駅 0.4km」の文字も。

そのまま道なりに進みます。

前橋駅から約10分で、中央前橋駅に着きました。

中央前橋駅前から会場まで

上毛電鉄 中央前橋駅

さあ、ここから後半スタートです。中央前橋駅前はY字路のようになっているので、進行方向の斜め左側の道を直進していきます。

中央前橋駅付近は、市街を流れる広瀬川の河畔緑地が整備されており、萩原朔太郎ゆかりの建物も近くにある観光スポットになっています。

ここから会場の「ベイシア文化ホール」の案内表示が確認できます。

斜め左の道を進んでいきましょう。

案内に従い、「城東町二丁目」交差点前をそのまま直進します。

タイムズの前を通過します。

高崎信用金庫前橋支店の前を通過します。

「フルハート」という看板が出ていますが、日産プリンス群馬の前を通ります。

やがて右手にセブンイレブンが見えてきます。ここまでくればあと一息です。

JR前橋駅方面に向かう「県民会館前」バス停の前を通ります。

鉄塔のある「群馬日産ビル」が見えたら、交差点を右に曲がります。

道の向こうにスーパーの「フレッセイ・クラシード若宮」があります。

前の道は「県民会館通り」です。商店街風に店が続いています。

開店前で入りませんでしたが、会場に最も近い喫茶店「ベエス」はここにあります。

会場手前にある群馬商工会議所会館です。

その向かいにある県立図書館です。

そして正面に、会場の「ベイシア文化ホール」が見えます。JR前橋駅から約20分、中央前橋駅から約10分の長旅、お疲れさまでした。

JR前橋駅から会場までのバスルート

JR前橋駅北口

天気が良ければ徒歩ルートも楽しいのですが、暑い日や天気が悪い日などはやはり気が引けてしまいます。そういう時は、大人しくバスを使いましょう。

先ほどの徒歩ルートでちらっと出てきましたが、最寄りのバス停は「県民会館前」です。

会場行きは6番のりばから

駅前に設置されたのりば案内図

「県民会館前」に停車するバスは、6番のりばから出ています。バスターミナルの一番遠くに位置しており、ちょうど徒歩ルートの出発地点の並木通りの入口に面しています。

6番のりば

県民会館に向かうバスは、関越交通日本中央バス永井運輸の3社が共同運行しています。

関越交通、日本中央バスは「富士見温泉」行き、永井運輸は「嶺公園」「小坂子」「荻窪公園」行きに乗車します。

群馬中央バスの「新前橋駅西口」行きは県民会館前方面に行かないので、乗車しないようにしましょう。

だいたい1時間に2,3本です。県民会館前は7つ目のバス停です。

前橋駅からは料金150円所要時間は約10分です。

県民会館前バス停です。徒歩ルートで紹介した「群馬日産ビル」のある交差点の前に停まります。標識にもありますが、横断歩道を渡り、右側に300mほど行けば会場に着きます。

「マイバス」は北循環・南循環を乗り継ぐ必要あり

マイバス 路線図

実はバスルートにはもう1つあって、1乗車100円の循環バス「マイバス」を利用しても、会場前に到着できます。

マイバスの「北循環」の県民会館バス停は、路線バスより近い、まさに会場目の前にあるのですが、JR前橋駅からは同じマイバスの「南循環」に乗車し、北循環と共通のバス停で乗り換える必要があります。

マイバス「南循環」は、前橋駅バスターミナルの3番のりばから出ています。
マイバス「北循環」県民会館バス停(会場の目の前に停まります)
南循環・北循環乗り換え

ライブ遠征民としては、初めての地でバスを乗り継いで行くのは、少しハードルが高いかもしれません。

駐車場は会場内に278台

出典:ベイシア文化ホール公式サイトより

「地元の人は車で来る」会場なので、駐車場についても紹介しておきます。レンタカーで訪れた際の参考にしてください。

会場内の駐車場のスペースは278台分確保されており、駐車料も無料ですが、イベントによって詰め込み駐車を行う場合があり、そのとき対象の駐車場に車をとめた場合は、駐車場の料金が一部助成されます。

発行された駐車券を会場で提示して助成を受けます。助成は入庫から3時間までで、不足分は利用者負担になります。

助成対象駐車場
①広瀬川サンワパーキング(城東町立体駐車場)
 前橋市城東町2-3-8  027-234-2156
②5番街立体駐車場(市営パーク五番街)
 前橋市千代田町2-5-5 027-232-3857
③千代田町二丁目立体駐車場
 前橋市千代田町2-2-1 027-232-3857
④前橋市民交流プラザ等駐車場(元気21)
 前橋市千代田町5-1-1 027-210-2273
⑤前橋中央駐車場
 前橋市千代田町2-8-22 027-232-5739

ベイシア文化ホールはこんな所

後方からでも見やすい適度な段差が付いた大ホール

24列~25列の間の通路付近からの眺め

大ホールの最後列はサイドブロックで36列、センターブロックで34列中央通路は18列と19列の間と、24列と25列の間の2カ所あります。

車椅子席は前の中央通路側の18列下手に3席あります。

24列~25列の間の通路
18列~19列の間の通路と車椅子席

1階席の傾斜は、1列目から5列目までは概ねフラットで、以降、最初の通路がある18列目までは緩やかなスロープによる高低差が付けられています。

1列目~5列目付近
18列目付近まではスロープによる傾斜

19列以降はの列は、1列ごとに段差が設けられており、前方以上に高低差があり、最後列の2列は床から階段状に嵩上げされています。

後方通路以降の1階席
最後列(35列~36列)付近

2階席も同じくセンターブロックよりサイドブロックの方が列が多い造りになっています。

列番は1階席から連続して37列からスタートしており、最後列はサイドブロックで43列、センターブロックで41列まであります。

センターブロック最後列(41列)からの眺め
右サイドブロック最後列(43列)からの眺め

5列~7列までしかありませんが、傾斜は1階席より急になっています。

2階席側面からの眺め

大ホール 座席表

出典:ベイシア文化ホール公式サイトより

座席

座席は背もたれ、座面ともに赤の布地(ファブリック)で、最近作られたホールに比べてクッション部分が厚めになっています。

1階席
2階席

背もたれは1階席よりも2階席の方が高く、1階席は肩口付近まで、2階席は首筋あたりまでカバーしています。

エントランス・ホワイエ

出典:ベイシア文化ホール公式サイトより

会場への出入りは玄関ホールから行います。両側が施設の壁になっており、扉2枚分のスペースしかないため、終演後の退場時に混雑しやすい動線になっています。

玄関ホール

入ってすぐのロビーは「風の広場」という名前が付いているようで、この日の公演では、大ホールへの入口前がグッズ販売スペースとして利用されていました。

ロビー(風の広場)
大ホール入口前のスペース

大ホール入口は入って左奥の場所にあります。入った先がホワイエになっていて、中央部に大きな5本の柱がピロティのように立ち並んでいます。

大ホール ホワイエ
ホールを支える大きな柱

大ホール以外の施設の多くは閉業

冒頭で紹介した通り、ベイシア文化ホールは閉館をしない代わりに、大規模改修を行わず、営業規模を縮小して存続が決まりました。

そのため、従来大ホール(1,997席)と小ホール(603席)の2ホールがありましたが、現在は大ホールのみ営業しています。また、併設するレストランも、平成29年9月をもって閉店しました。

休業中の小ホール(エントランス右手の階段を上がったところ)
旧レストラン(平成29年9月閉店)

周辺施設

萩原朔太郎ゆかりのエリア

萩原朔太郎(臨江閣内に展示された写真より)

前橋市は、「月に吠える」や「青猫」などの詩集の代表作で知られる、20世紀前半の近代詩を代表する詩人・萩原朔太郎の出身地です。前橋駅から会場にかけての広瀬川周辺には、朔太郎ゆかりの観光スポットが点在しています。

前橋文学館

前橋文学館(正式名称は「萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち まえばし 前橋文学館」)は、1993(平成5)年9月に完成した、萩原朔太郎をはじめとした、前橋市にゆかりのある詩人の資料や作品を展示している施設です。

館内は常設展や企画展などの展示スペースや、資料の閲覧室、ミュージアムショップのほか、「広瀬川バル 風河」というカフェも併設されており、食事やコーヒーの他にもビールやワインも提供しています。

風河 店内
広瀬川交水堰カレーというのを食べました

萩原朔太郎記念館

萩原朔太郎記念館は、前橋文学館と朔太郎橋を挟んだところにあります。

前橋市北曲輪町にあった生家のうち、土蔵、書斎、離れ座敷を移築して公開されています。

朔太郎橋

文学館と記念館の間にある橋です。橋の途中に椅子とテーブルも設置され、広瀬川のせせらぎを聴きながらのんびり休憩することができます。

周辺の側道の地面には、萩原朔太郎の詩が表示されています。

前橋公園エリア

前橋公園楽歩堂前橋公園)は、1905(明治38)年に日露戦争の記念を兼ねて建設された利根川のほとりにある18.5haの広大な都市公園です。

園内には1959(昭和34)年に当時の皇太子殿下のご成婚を記念してできた、群馬県をかたどった形の「さちの池」や芝生広場、中央児童遊園るなぱあく」などがあり、市民の憩いの場として多くの方々に親しまれています。

みどりの散策エリア
芝生広場

臨江閣(りんこうかく)

臨江閣 本館

臨江閣は、本館・別館・茶室から成る近代和風の木造建築で、国指定の重要文化財です。
本館と茶室は1884(明治17)年、別館は1910(明治43)年に建てられました。

別館
耕堂庵(茶室)

館内は無料で見学することができ、大広間や庭園などをじっくり堪能できます。

大広間(別館2階)
日本庭園

グリーンドーム前橋

グリーンドーム前橋は、老朽化した前橋競輪場の後継施設として1990(平成2)年5月に完成した多目的アリーナです。

元競輪場だけあって、リニューアル後も競輪や自転車競技の世界大会の会場になっているほか、メインアリーナを使用して最大2万人収容の音楽イベントなども開催されています。

今年2月に日本トーター㈱がネーミングライツを取得し、同年4月から「日本トーターグリーンドーム前橋」という呼称に変更されました。

前橋市中央児童公園るなぱあく

るなぱあくは1954(昭和29)年に開園した前橋公園内にある遊園地で、「入園料無料、大型遊具1回50円、小型遊具1回10円」で遊べる「日本一安い遊園地」として有名です。

遊具の中には重要文化財に指定されている「もくば館」の電動木馬や、8人乗りのジェットコースター(ウェーブスターライド)など、貴重なものも存在していて、大人1人でも訪れたいスポットです。

電動木馬(重要文化財)
ウェーブスターライド(8人乗り)

40過ぎの私も、さすがに遊具で遊びはしませんでしたが、ライブ遠征のついでに立ち寄ってみました。

前橋東照宮

前橋東照宮は、臨江閣の向かいの、前橋公園内に鎮座する神社で、1624(寛永元)年に創建されました。

「東照宮」の名の通り、日光と同じく徳川家康公を御祭神とし、江戸時代中期の松平家が川越で築いた社殿を解体して現在の地に運ばれた後、明治維新後の1870(明治4)年に再築され、現在に至っています。

スズラン百貨店前橋店(前橋スズラン)

スズラン百貨店前橋店前橋スズラン)は、前橋市に本社を置く㈱スズランが経営する百貨店で、前橋と高崎に店舗があります。

1962(昭和37)年5月の開業で、今年60周年を迎える老舗のデパートです。中央前橋駅から徒歩約5分、ベイシア文化ホールとは広瀬川を挟んで反対側の千代田町のショッピングエリアにあります。

なかなか経営は大変だと思いますが、こうしたローカル店舗は、個人的に今後もできる限り残っていってほしいと願っています。

デパートなので当然レストラン街もあります。

レストラン街入口
珈琲豆や

カフェ・グルメスポット

マクドナルド JR前橋駅店

JR前橋の駅ビルにある店舗です。朝6時頃から営業しているので、夜行バスで到着した時に重宝しました。

店内はコンセント付きの席も多く、会場までのバスの時間待ちにも便利です。

プロント アクエル前橋店

JR前橋駅前のバスターミナル4番のりば付近にある商業施設「アクエル前橋」の1階にテナントとして入っています。

アクエル前橋
ツタヤブックストア

こちらもマクドナルドと同じくコンセント付きの席が多くて便利です。同じフロアにツタヤブックストアもあるので、時間調整にぴったりです。

紅茶専門店「リバティー」

最後に広瀬川沿いの紅茶専門店「リバティー」を紹介しておきます。前橋文学館と川を挟んで向かいにあるビルの1階にあります。

店内は常連客を中心に、グループよりも「おひとり様」が景色を眺めながらゆっくりくつろぐのに向いている店です。まさに私のような一人でライブ遠征に来た人に最適の空間です。

広瀬川を臨むテラス席
紅茶とスコーンのセット

いただいた紅茶とスコーンも美味しかったです。優雅なひとときを過ごせました。

施設概要・地図

地図