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【ライブ遠征】私のホテルの選び方 〜設備編〜【一人旅】

ホテル設備
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管理人

ホテルの立地が決まれば、次は最終的にどこにするかの決め手になる「あると便利な設備」を紹介します。

無線LAN(Wi-Fi)

宿泊先を選ぶ際はまず、ホテルのインターネット接続環境をチェックしましょう。

インバウンド(訪日外国人)対策で、ホテルはここ数年で無料Wi-Fiの導入が急速に進みました。

スマホやタブレットが必需品の現在ではほぼ当たり前となっているものの、たまに有線LANしかないホテルにあたった時は、とても損した気分になります。

枕元コンセント

スマホを目覚まし代わりに使っている方も多いと思います。ベッドに寝転んでメール・SNSのチェックや翌日の情報収集をすることも…。

そんな時枕元にコンセントがないと、コードが届かなかったり、届いても寝返り一つで外れてしまったり…。最近のホテルは、そうした利用客の声を考慮して、枕元にUSB端子、スマホ等の置き場所を設けたベッドを導入しているところも増えてきています。

出典:スマイルホテル大津瀬田HPより

枕元コンセント

無料朝食

一日の始まりはホテルでゆっくり朝食を。

とはいえ、普通に朝食付きにすると、併設レストランでのビュッフェプランなどで、素泊まりより料金が跳ね上がってしまいます(約1,000円〜2,000円くらい違うことも…)。

近くにカフェがあれば400〜500円で食べられるので、朝食付きのツアーでない限りはちょっともったいない気がします。

出典:コンフォートホテル横浜関内(楽天トラベル画像より)

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おすすめは大手ビジネスホテルチェーンの無料朝食

東横イン」「スーパーホテル」「コンフォートホテル」「ルートイン」「名鉄イン」などは、無料の(軽)朝食が付いてくるプランが基本です。また、ホテルによっては施設内でなく、テナントや近隣のカフェの利用券付きのプランもあります。

大浴場

ライブで盛り上がった後はお風呂で疲れた体をゆっくり休めたいもの。

最近はコロナ禍での感染防止対策でスタンディング・声出しが制限されていますが、遠征までに利用した交通機関や会場までの移動、クラシックのコンサートなどで座っているだけでも、足腰に負担はかかります。

出典:ホテルルートイン東京東陽町HPより

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 073_bath.jpg

一部ホテルチェーンでは「大浴場」を売りに差別化を図っているホテルもあります。また、大浴場はなくても、トイレとセパレートされた洗い場付きの浴室のあるホテルも。

お風呂好きの方は、迷ったときの選択肢の1つにご検討ください。翌日の疲れの取れ方が違いますよ。

大浴場付きのホテルチェーン

ルートインホテルズ:https://www.route-inn.co.jp/

スーパーホテル:https://www.superhotel.co.jp/

デスク(テーブル)・ソファ

ホテルの多くは、「テレビ・デスク・冷蔵庫」などが壁際に一体で設置されていますが、中には最近はテレワーク需要の高まりもあり、シングルルームにも軽作業の出来る机とソファが設置されているところもあります。

その日の記録作業や、翌日の計画を練るのにおすすめです。

到着が遅くなったり、コロナ禍で閉店時間が早まったりで、ホテルで食事を摂ることになった時にも便利。テレビを見ながら、のんびり一杯やるのもいいもんです。

ホテルルートインGrand東京東陽町

加湿器

若い頃はそれほどでもなかったのですが、30代後半から乾燥肌による手荒れに悩むようになりました。

最近はウイルス対策も一般的になり、加湿器のあるホテルも増えてきた実感があります。ハンドクリームを持参し、ホテルの加湿器があればひとまず安心です。

その他

男性の私が検討材料に挙げるのはだいたいこんな感じです。

女性はこの他に、「ヘアドライヤーの風圧」や「メイク落とし」などがアメニティグッズとしてあるか、なども気になる方がいるかも知れません。

いずれにしても、ホテルの公式サイトだけでなく、各種旅行サイトのホテル情報にも、設備に関する詳細項目が記載されています。事前に確認できるものはできるだけ目を通し宿泊先を決めるようにしましょう。