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Zepp 名古屋(名古屋・ささしまライブ)の「アクセス」「座席」「楽しみ方」を解説します

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この記事の内容

初めてZepp名古屋のライブに訪れる人を対象に、会場までの行き方施設の概要現地での楽しみ方について紹介します。

管理人

おなじみ「Zepp」グループの名古屋の拠点会場。
名古屋駅からのアクセスルートは何通りかあるので、それぞれ充実の内容でお届けします。

Zepp 名古屋は、名古屋駅に近い「ささしまライブ」地区にあるライブハウス「Zepp」ホールの1つで、2005(平成17)年にオープンしました。

オールスタンディングのライブハウス仕様での最大収容人数は1,792人、座席ありの場合、1・2階席合わせた収容人数は741人になります。

ささしまライブ地区は、当地にあった国鉄の笹島貨物駅の廃止後は、臨時イベントスペースとして使用されてきましたが、名古屋市が商業・業務を中心とした土地区画整理事業を実施し、ささしまライブ24まちづくり協議会が運営母体となり、まちづくりが進められました。

その後、あおなみ線の「ささしまライブ」駅の開業、日本国際博覧会「愛・地球博」のサテライト会場として使用されるなどの経緯を経て、主要施設が開業した2017(平成29)年に「まちびらき」を行い、現在に至っています。

Zepp名古屋までのアクセス

拠点となるのは名古屋駅。東海道・山陽新幹線を利用してJR名古屋駅へ、セントレア(中部国際空港)経由で名鉄空港線で名鉄名古屋駅へ、あるいは全国各地からの高速バスを利用して名鉄バスセンター名古屋駅新幹線口へ向かうなどして、アクセスしましょう。

名古屋駅に着いたら、基本会場までは歩いて行けます
ただし、特にJR名古屋駅から向かう場合はそれなりに時間(徒歩12~15分)がかかるので、「あおなみ線」や「ささしまウェルカムバス」を利用することで、時間と体力をセーブすることができます。

ここでは、「あおなみ線を利用するルート」と「名古屋駅からの徒歩ルート」、「ささしまウェルカムバスを利用するルート」の3通りで紹介したいと思います。

あおなみ線で「ささしまライブ」駅へ

会場へは地元の人はほとんどの場合、名古屋駅から歩いていきますが、ほかの地方から新幹線でライブ遠征してきた人は、すぐ近くから出るあおなみ線に乗るのが便利です。

会場最寄り駅は「ささしまライブ」駅で、名古屋駅の1駅隣りにあります。

新幹線の北口・南口を出たところにある待合せスポット「銀の時計」からスタート。太閤通口手前の通路を左に進みましょう。

太閤通口の案内板を確認。「あおなみ線」と記載された方向に移動します。

しばらく通路幅が狭いところを通ります。駅弁屋や「矢場とん」の店があります。

突き当りの「名古屋うまいもん通り」に差し掛かった所で、左に曲がります。

あおなみ線名古屋駅の改札に到着しました。

ちなみにあおなみ線の改札は、JR在来線の太閤通南口に隣接しています。

運賃表を確認。ささしまライブ駅までは1駅で、運賃は片道210円です。

改札を通り、2階ののりばに進みます。

始発駅なので、1・2番線のどちらかに到着している電車に乗りましょう。

金城ふ頭」行きに乗車します。

あおなみ線の車内です。椅子はシンプルなロングシートです。

ほどなく次のささしまライブ駅に到着しました。

ささしまライブ駅から会場までの徒歩ルート

さて、無事ささしまライブ駅には着きましたが、会場はその中でも最も「名古屋駅寄り」にあるため、結局敷地内を端から端に移動する形になります(それでも名古屋駅から歩くよりは近いのですが)。

駅から会場までのルートは主に2つ。1つは地上に降りて線路沿いの一本道で向かう「地上ルート」と、もう1つは途中まで「グローバルゲート」という建物に続くデッキを通る「デッキルート」です。

まずは駅の改札を出ましょう。

出た所は建物の2階。ささしまライブは北東の方向に伸びています。

改札を出てすぐのところにある階段またはエレベーターで移動します。

階段を中2階まで下りたところが、地上ルートとデッキルートの分かれ道です。

地上ルート

まずは地上ルートから。階段をそのまま進み、1階まで下ります。

下りたところの反対側に進みます。エレベーター利用時も同様で、駅の反対側に伸びる通路を進んでいきます。

最初の横断歩道を渡り、左に曲がりましょう。

あとはそのまま道なりに進むだけです。

多少蛇行はしていますが、会場までは一本道です。

JICA中部の建物とストリングスホテルの間を通過すれば、会場はもうすぐです。

T字路の横断歩道の先に会場があります。

デッキルート

続いてデッキルートの紹介です。こちらは若干遠回りで途中上下動もありますが、屋根付きのデッキや建物内を進めるので、雨の日に利用価値が高くなります。

先ほどの分かれ道を、そのままデッキ方向に進んでいきましょう。

デッキには「ささしまライブ東西デッキ」という名前がついています。

そのまま「グローバルゲート」に続いているので、ひとまず脇にある通路を進みます。

どこかのタイミングで建物に入り、階段等で1階に移動しておきましょう。

1階に下りたら、そのまま今までと同じ進行方向に移動します。

グローバルゲート内は物販・飲食ともに充実しているので、ここで休憩や食事、不足品を調達しても構いません。

やがて通路を挟んで同じく商業ビルの「マーケットスクエアささしま」があるので、左に移動します。

後はまっすぐ進むだけです。

先ほど出てきたストリングスホテルの手前に会場があります。お疲れさまでした。

名古屋駅からの徒歩ルート

続いて名古屋駅からの徒歩ルートの紹介です。新幹線は先ほどの太閤通口付近のホームに着きますが、会場へはコンコースを横断・右折し、反対側の「広小路口」から進みます。

JR在来線乗り換え口からの通路を移動した場合は、広小路改札から出場します。

出た所はこんな感じです。左にマリオットアソシアホテル、右に名鉄百貨店があり、その間の通路を東(写真奥)に移動していきます。

通路の両脇は花屋さんや宝くじ売り場、名鉄名古屋駅の改札等があり、人通りも多いです。

交差点前まで出たら、渡らずに右側へ進みます。写真の「ささしまウェルカムバス」はこの後紹介します。

まずは「名鉄名古屋」駅入口を通過します。セントレアまで飛行機に乗り、空港線で名鉄名古屋駅まで来た人は、ここから参考にしてください。

続いて「近鉄名古屋」駅入口を通過します。関西から近鉄特急ひのとり・アーバンライナー)を利用してきた人は、ここから参考にしてください。

その後、名駅名物「ナナちゃん人形」前を通過します。

しばらく行くと、大きな「笹島」交差点前に出るので、そのまま横断しましょう。

渡った先には「名鉄レジャック」というビルがありましたが、閉館して解体工事が進められています。

その次にある予備校の駿台名古屋校の前を通過します。

さらに行くと、「名鉄バスセンター」への車両入口前の横断歩道を通過します。高速バスで来た場合の参考にしてください。

横断歩道を渡った先にあるファミマの前を通過します。

その先に右に曲がる通路があるので、移動しましょう。

またはその次の高架下の道路を右に曲がっても差し支えありません。

手前の通路の先はトンネルのようになっています。

トンネルを抜けた先は、道なりに左にカーブしています。

曲がった先は歩行者専用道路です。そのまま進んでいきましょう。

先ほどの高架下から続く通路の前に出るので、右に曲がりましょう。

会場建物の側面に到着しました。

正面のエントランスはそのまま左に回った所にあります。お疲れさまでした。

「ささしまウェルカムバス」を利用する場合

徒歩ルートで紹介した駅前の横断歩道を渡った先にある「ミッドランドスクエア前」には、「ささしまウェルカムバス」のバス停があります。

駅前と会場を結んでおり、あおなみ線と同じく片道210円で利用できるので、天気の悪い日や、あおなみ線の代わりに使うのもアリだと思います。

日中のダイヤは、だいたい1時間に3~4本です。

道路事情にもよりますが、スムーズであれば会場前のバス停に所要時間約5分程度で到着します。

Zepp名古屋はこんな所

キャパは着席約740名・スタンディング約1,800名

Zepp 名古屋のキャパは、シーティング(着席)の場合は741名、スタンディングの場合は1,792名まで収容できます。

内装はZepp系列のホール共通の黒で統一されており、1階席(スタンディング・可動椅子席)と2階席(固定椅子席)の二層構造です。バルコニー席は設置されていません。

1階席(可動椅子席・スタンディング)

1階席に座席(可動椅子席)を設置する場合の基本パターンの総客席数は549席で、アルファベットのA列からT列まで19列まであります。

基本は段差のないフラットな構造ですが、O列(15列)とP列(16列)の間に段差ができており、P列以降の5列は一段高いところからの視角になっています。

O列~P列(スタンディング時のDブロックとE・Fブロック)の境界付近

可動椅子を設置する場合は、スチールフレームの黒い座面・背もたれのものになります。一応クッションはありますが、座り心地はそれなりです。

この日訪れた公演の1階席はスタンディング仕様で、その場合のキャパは最大1,600人まで収容が可能です。

C~Dブロックの境界付近
Dブロック後方からの眺め

前方からA、B、C、Dのブロックに分かれ、可動椅子席の段差ができるP列以降のフロアは、ステージ向かって下手(左)側がEブロック、上手(右)側がFブロックに区分されます。また、写真のように、ブロック間の境界には仕切りのバーが設置されます。

Cブロック前方からの眺め
Bブロック左サイドからの眺め

2階席(固定椅子席)

2階席固定椅子席で、総客席数は192席あります。2A列から2F列までの6列で、1列あたり32席ずつあり、各列の8番と9番24番と25番の席の間に通路が設けられています。

最後列(2F列)右側からの眺め
最前列(2A列)前の空間

座席は跳ね上げ式のライブハウス仕様で、黒い座面・背もたれにクッション等は付いていないため、座り心地はあまりよくありません。

2階席座席
2階席 席間の段差

座席間の傾斜は、段差にして2段分の高低差があり、1階に比べ距離は遠くなりますが、ステージを俯瞰で見やすくなっています。

Zepp名古屋 座席表

出典:LiveWalker.comより

周辺施設

グローバルゲート

出典:グローバルゲート公式サイトより

アクセスのところでも出てきた「グローバルゲート」は、2017(平成29)年に開業したささしまライブ地区のキーテナントの1つです。約50のショップ・レストランやオフィスのほか、屋上庭園が設けられており、ゆったりした時間を楽しめる空間です。

会場近くの1階にあるスターバックスコーヒーマツモトキヨシなど、遠征時の休憩や物資の調達に便利なお店も揃っています。

マーケットスクエア ささしま

出典:マーケットスクエアささしま公式サイトより

グローバルゲートの向かいには、同じく商業ビルの「マーケットスクエアささしま」が、会場に隣接して建っています。

元は会場と同じ時期の2005(平成17)年に「ラ・バーモささしま」としてオープンしましたが、その後、2012(平成24)年に現在の名称に変更されました。

館内にはシネコンの「109シネマズ名古屋」(2F)やゲームセンター「GIGO」(1F)、フットサルコート(5F)のほか、マクドナルドコメダ珈琲サイゼリヤ等の気軽に立ち寄れる飲食スポット(1F)が6店舗入居(2024年3月現在)しており、何かと便利な施設です。

中京テレビ放送

中京テレビ放送は、日本テレビをキー局とする中部ローカルテレビ局で、テレビのリモコンのチャンネルは日テレと同じく「4」チャンネルでわかりやすくなっています。

2011(平成23)年のデジタル放送移行時に、ここささしまライブに敷地を確保し本社移転の準備を進め、社屋完成後の2016(平成28)年に全面移転が完了しました。

日テレ系列局ということで、毎年の24時間テレビ「愛は地球を救う」のメイン会場として、ささしまライブ内の本社と隣接する愛知大学名古屋キャンパスとの間にある「キャナルパークささしま」で開催しています。

愛知大学 名古屋キャンパス

中京テレビ放送の本社と隣接しているのが、2012(平成22)年に開校した「愛知大学 名古屋キャンパス」です。

愛知大学は第二次大戦後の1946(昭和21)年に愛知県豊橋市で設立された私立大学で、本部は名古屋市東区(車道キャンパス)にあります。

キャンパス内には学生向けにフードコートレストランコンビニも営業しており、平日に訪れた際に利用することができます。

カフェ クロスロード

会場の道路を挟んで向かい、JICA(独立行政法人 国際協力機構)中部国際センターの1階「なごや地球ひろば」内の一角にあるのが、「カフェ クロスロード」です。

ランチタイム(11:00〜14:00)にはエスニック料理を中心に、JICAの活動にゆかりのあるメニューを楽しめます。

カフェタイム(14:00〜17:30)やディナータイム(17:30〜21:00)も営業していましたが、現在は休業しているようです。

施設概要・地図

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