google-site-verification: google775b997a29a881ae.html
アリーナ PR

ららアリーナ東京ベイ(LaLa arena TOKYO-BAY)(千葉・南船橋)の「アクセス」「座席」「楽しみ方」を解説します

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
この記事の内容

初めて「ららアリーナ東京ベイ」のライブに訪れる人を対象に、会場までの行き方施設の概要現地での楽しみ方について紹介します。

管理人

「船橋ヘルスセンター」跡地の一角にある、三井不動産グループ運営のアリーナ施設。
大箱にもかかわらず、音響や視界、個室トイレの数等、利用者からの評判が高い会場です。
周辺はららぽーとをはじめ、ショッピングモールが林立しています。

ららアリーナ東京ベイ(LaLa arena TOKYO-BAY)は、2024(令和6)年4月にオープンした多目的アリーナで、バスケットボール「B.LEAGUE」の千葉ジェッツふなばしのホームアリーナとして使用されています。

千葉ジェッツ

会場の外観は、船の航跡とジェット気流をイメージした有孔アルミパネルで構成され、躍動感のあるデザインになっています。千葉ジェッツの試合以外でも各種イベントに使われており、2024(令和6)年7月に行われた「Mr.Children」の千葉公演が、コンサート利用としてのこけら落とし公演でした。

建設にあたっては、2020(令和2)年8月、付近の「ららぽーと東京ベイ」等を手掛ける三井不動産㈱㈱MIXIが事業者となり、設計・施工は清水建設㈱が担当しました。完成後の運営管理は、三井不動産とミクシイが共同出資した㈱TOKYO-BAYアリーナマネジメントが担当しています。

昭和を代表するレジャー施設「船橋ヘルスセンター」

出典:チイコミ!by地域新聞社公式サイトより
出典:三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス」より

昭和の時代、会場やららぽーと東京ベイなどを含む南船橋駅周辺には、「船橋ヘルスセンター」という、日本を代表する一大総合レジャー施設がありました。

1955(昭和30)年にオープンした船橋ヘルスセンターは、天然温泉の大浴場を中心に、遊園地、プール、舞台などがあり、年を追うごとに新たな施設が誕生していきました。

船橋ヘルスセンターのCMソング「長生きチョンパ」(楠トシエ)

遊覧飛行場、遊覧船、モノレールなど陸・海・空の乗り物や、人工ビーチ、人工スキー場のほか、自動車レース場の「船橋サーキット」(後に船橋オートレース場が移転)なども営業されていました。

遊覧飛行場
船橋オートレース場
出典:三井トラスト不動産このまちアーカイブスより

こうした大規模施設を運営管理していた「朝日土地興業」は、1970(昭和45)年に「三井不動産」と合併しましたが、1970年代に入るとレジャーの多様化により来場者数が減少し、1971(昭和46)年には地盤沈下抑制のため温泉・ガスの汲み上げを差し止められたこともあり、1977(昭和52)年に閉園となりました。

入れ替わりに1983(昭和57)年に船橋市近郊の浦安市舞浜にオープンしたのが「東京ディズニーランド」です。運営元である㈱オリエンタルランドは、朝日土地興業・三井不動産・京成電鉄の3社の共同出資により1960(昭和35)年に設立された会社で、船橋ヘルスセンターや「ららぽーと」とも、ゆかりが深い存在です。

その後も船橋ヘルスセンターの跡地には、「ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)」(1993年~2002年)など、時代を彩った施設が建設されましたが、現在は解体され、その跡地には北欧の家具量販店の「IKEA Tokyo-Bay」(2006年~)が営業しています。

ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)
出典:三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス」より
ザウス跡地に建つ「IKEA Tokyo-Bay」

ららアリーナ東京ベイまでのアクセス

最寄り駅はJR「南船橋」駅及び京成「船橋競馬場」駅

出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

会場の最寄り駅は、JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅と、京成本線「船橋競馬場」駅です。

JR「南船橋」駅
京成「船橋競馬場」駅

ライブ遠征的には、TDRのある舞浜駅や幕張メッセのある海浜幕張駅に向かうような感覚で、東京駅からJR京葉線を利用して南船橋駅を目指すのが一般的です。

京成線を利用する場合は、東北・北陸新幹線などで上野駅で下車後京成上野駅に乗り換え、船橋競馬場駅に向かうような感じでしょうか。

東京駅から南船橋駅までの鉄道ルート

今回はオーソドックスに、新幹線で東京駅下車後、JR京葉線で南船橋駅に移動するルートで紹介します。

新幹線で東京駅に着いたら、在来線の乗り換え口を目指します。

京葉線は有楽町駅側にあるので、できれば「南のりかえ口」から入りましょう。

「京葉線・武蔵野線」の案内に従い、移動していきましょう。

京葉線への人通りは多いですが、案内はかなり充実しています。

ここからはエスカレーターと動く歩道の連続です。

京葉線へのアクセス名物「動く歩道」が始まります。

やがて京葉線・武蔵野線のホームに向かう階段・エスカレーターの場所に出ます。

ふと、在来線のりかえ改札からここまでずっと構内(駅ナカ)であることを考えてしまいました。

会場方面への京葉線・武蔵野線は3・4番線から発車します。

海浜幕張」行きまたは「蘇我」行きに乗りましょう。武蔵野線直通の「府中本町」行きは乗り換えが必要になります。

南船橋駅は各停で10駅目。TDRの舞浜駅と、幕張メッセや千葉マリンスタジアムのある海浜幕張駅の中間に位置します。

所要時間は約30分快速で約25分)で到着します。お疲れさまでした。

南船橋駅から会場までの徒歩ルート

出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

JR南船橋駅から会場までの徒歩ルートを紹介します(地図にあるように京成船橋競馬場駅からのルートも後ほど合わせて紹介します)。

南船橋駅に着きました。まずは改札に移動しましょう。

改札は1か所です。出て右側に進みます。

すぐに会場とららぽーと方面の案内表示を確認できます。

案内に従い、道なりに移動します。京葉線の高架下なので傘要らずです♪

京葉線の東京駅までと同様、こちらも動く歩道が設置されています。

途中のモニターには、当日のイベント案内が紹介されています。

やがてららぽーととの分かれ道に差し掛かります。

会場へは突き当りの道路の手前を左に曲がります。

「IKEA」の方向に進んでいきます。

右側にある会場に向かうため、先の横断歩道を渡ります。

渡った後に、さらにIKEA側に向かう横断歩道を渡ります。

正面にある浜町中央公園の前の道を先に進めば、会場に到着です。

船橋競馬場駅から会場までの徒歩ルート

京成「船橋競馬場」駅 南口

先の公式サイトの地図にもあった、京成線「船橋競馬場」駅からのルートも紹介しておきます。会場までの所要時間は約16分です。

駅南口を出て、西側に進みましょう。

ほどなく歩道橋があるので、上って左側に移動します。

そのまま向かい側に渡り、下に降ります。

先を走る京葉道路の高架下を直進します。

左に船橋競馬場、右にビビット船橋の建物を見ながら通過します。

やがて右側にららぽーとの建物や歩道橋、京葉線の高架が見えてきます。

左右どちらからでもいいので、歩道橋に上り、右側の通路から高架下の方に進んでいきましょう。

先ほど紹介した南船橋駅からのルートと高架下で合流するので、以降の説明を省略します。

船橋競馬場駅前からの無料バスルート

船橋競馬場駅前からは、徒歩による移動のほか、会場に隣接する「ららぽーとTOKYO-BAY」への無料送迎バスが走っているので、こちらのルートも紹介します。

バスは日中、15分~25分間隔(1時間に3本ほど)で走っています。

バスは京成バスが運行しています。

交通事情によりますが、順調なら約5分で、ららぽーと駐車場に到着します。

ららぽーとの「西館」入口から建物に入り、会場に移動しましょう。

駐車場は隣りのららぽーと駐車場を利用

ららぽーとTOKYO-BAY「P10」立体駐車場

会場には専用の駐車場・駐輪場が設置されていないため、基本的に公共交通機関を利用することを推奨されています。

どうしてもマイカーやレンタカーで訪れる場合は、隣りのららぽーとTPKYO-BAYの駐車場を利用することになります。駐車スペースは「P1~P10」の10か所あります。

駐車場マップ(出典:ららぽーとTOKYO-BAY公式サイトより)

このうち、京葉線高架の南側にある「P10」立体駐車場は、ららアリーナに隣接しており、駐車場の3階から連絡通路で会場の2階スタンドエントランスに続いています。

会場2階通路から見た駐車場方面
ららぽーとでのショッピング割引の案内

駐車料金は最初の1時間は無料で、以降はららぽーとで買い物をした金額により割引が受けられます。ただし、ららアリーナのイベント来場者による混雑抑制のため、イベント開催日の一部を「特定日」として定め、通常の駐車料金に加え追加の駐車特別料金が発生する場合があります。

なお、P10駐車場はその立地の近さから、ららアリーナのイベント参加者の利用する割合が高くなりますが、その分イベント終了後、帰りの事前精算機に並ぶ列の長さや駐車場の出口渋滞がひどくなるという声も散見されています。

基本は買い物客用の駐車場なので、イベント利用のみの場合は、やはり公共交通機関による来場を心がけましょう。

駐車場のご案内 | ららぽーとTOKYO-BAY

ららアリーナ東京ベイはこんな所

ホールは、1階のアリーナ席と、2階から4階にかけてのスタンド席からなる四層構造です。バスケットボールの試合やライブ利用を想定し、選手や演者と客席の距離が近く感じられることを目的に、すり鉢型のボウルデザインになっています。

延床面積は約31,000㎡で、収容人数は千葉県内のアリーナとしては最大の、約11,000人を誇ります。

1階アリーナ席

D3ブロック付近

1階アリーナ席は、普段はバスケットボールのコートとして利用されている、すり鉢の底の平面エリアにあり、座席を設置してまたはスタンディングで使用されます。

収容人数はレイアウトにより変動しますが、エンドステージ形式で座席を設置する場合、約3,000~4,000人前後のキャパになります。

アリーナ席・ステージ構成の例

今回の公演ではエンドステージに加えセンターステージや通路を併用する構成だったので、収容人数はもう少し少なくなっていると思われます。

C4-C5ブロック間の通路部分
B2ブロック付近
B1ブロック
B1ブロック(ステージ付近)
C4ブロックから見たセンターステージ
2階スタンド席との高低差
1階フロアマップ
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

2階スタンド席

2階スタンド席は、固定席移動観覧席に分かれています。

固定席
移動観覧席
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

固定席はエンドステージとして使用する建物西側部分を除き、南・東・北の3方面に設置されています。一般にライブやコンサートで使用する場合は、このスタンドの固定席部分のみ使用することが多いようです。

固定席の外周は最大で416番まで配席され、出入口扉は201~218までの18カ所あります。ステージ正面に位置するのは180番から239番までのブロックで、209または210の出入口扉から出入りすることになります。

209・210出入口扉付近(ステージ正面)
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

ステージ正面のブロック(180番~239番)の場合、移動観覧席(1列~7列)を除いた8列から25列まであり、出入口扉と同じ高さになる16列を挟んで、上下に分かれています。

2階16列220番付近
2階16列227番からの眺め
2階8列付近
2階25列付近
213~216出入口扉付近(ステージ上手側)
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

ステージ上手(北側)のブロック(301番~388番)の場合、移動観覧席(1列~9列)を除いた10列から23列まであります。出入口扉と同じ高さになるのは同じく16列で、そこを境に上下に分かれています。

2階16列(215扉)付近からの眺め
2階10列348番付近
2階23列352番付近
2階スタンド席の傾斜状況

移動観覧席は約2,000席あり、スタンドから1階アリーナ席への全9ブロックに展開・収納できるようになっています。イベントに応じてアリーナフロアの面積や席数の調整を行うことができます。

移動観覧席使用時
レイアウト例
出典:コトブキシーティング㈱ホームページより

バスケットボールの試合でコートの間際まで観客席を設置する場合などに使用されるため、今回私が参加した公演では使用されていませんでした。

2階フロアマップ
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

3階VIPエリア

北側VIPラウンジ(バルコニー席)

3階は一般のスタンド席はほとんど設置されておらず、左右両サイドにそれそれ個性の異なるVIPエリアがあります。

北側には豪華な「VIPラウンジ」と11部屋の「VIPルーム」が、南側には赤を基調としたデザインが用いられたカジュアルなラウンジと「VIP BOX」があります。

3階フロアマップ
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより
VIP ROOM
BOOSTER SQUARE
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

公式サイトを見ると、わずかに「001~038番」とナンバリングされた座席エリアを確認できますが、他の階のスタンド席のように一般発売されているかどうかは不明です。VIP以外の関係者席として利用されているのかもしれません。

001~038座席表
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

4階スタンド席

4階スタンド席は、下段(1列~8列)上段(9列~17列)に分かれて設置されています。

下段(1列~8列)
上段(9列~17列)
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

ただし、1列から4列まではステージ正面付近の406~411出入口扉付近のみで、その他のステージ上手・下手側の下段は、5列から8列までの4列分のみ設置されています。

407~410出入口扉付近(ステージ正面)
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより
401~405出入口扉付近(ステージ下手側)
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

8列は出入口扉と同じ高さになりますが、9列はそこから階段を12段ほど上った先にあり、ワンフロア分に相当する高低差が付けられています。

4階1列~8列の傾斜状況
4階8列(404扉)付近

2階スタンド席に比べ、座席間の傾斜は強めで、上段からはステージを俯瞰で見下ろすようなアングルになります。

4階5列付近(ステージ下手側)
4階5列70番付近からの眺め
4階9列~17列の傾斜状況
4階14列71番付近からの眺め
4階フロアマップ
出典:ららアリーナ東京ベイ公式サイトより

ららアリーナ東京ベイ 座席表

出典:livewalker.comより

座席

スタンド席の座席はコトブキシーティング製で、黒の座面・背もたれのロールバックタイプです。背もたれや座面は薄くしなやかな感触で、座面は表面がメッシュ、中はウレタン素材のクッションが付いており、長時間の着席による蒸れを防ぎます。ひじ掛けは設置されていません。

スタンド席にはドリンクホルダーが備え付けられています。

アリーナ席は黒の簡易な座椅子タイプで、クッション、ひじ掛けはありません。

館内設備

サブアリーナ

本館のアリーナに隣接して、約720㎡のサブアリーナも併設されています。バスケットボールやバレーボール等の練習場として使用されているほか、イベント開催日にはグッズ等の物販会場として利用されます。

サブアリーナは、アリーナの南隣りに位置しています。

グッズ販売会場としての使用時の館内。暑い日でしたが、中は空調も効いていて快適でした。

また、サブアリーナ横にはコインロッカー合計116個(大型8個・中型8個・小型100個)設置されており、交通系ICを含む各種電子マネーや非接触ICクレジットカード、QRコード決済などにより利用できます(キャッシュレス専用)。

料 金
大型:100円/30分 最大料金700円/5時間ごと
中型:100円/40分 最大料金500円/5時間ごと
小型:100円/60分 最大料金400円/5時間ごと

エントランス

アリーナエントランス(1階)

入口は1階と2階の2か所あり、1階はアリーナエントランス(アリーナ席用)、2階はスタンドエントランス(2-4階スタンド席用)になります。

アリーナエントランスは、アクセスルートから直進した突き当りにあります。

2階のスタンドエントランスへは、右側にある階段を利用して向かいます。

階段を上がった先の左、アリーナエントランスの真上がスタンドエントランスです。

スタンドエントランスを入ったところにあるロビーです。

演者への花はスタンドエントランス正面の壁に飾られていました。

館内のトイレの場所と空席状況のモニター表示です。他の建物に比べ、女性用トイレの個室数も多く、来場者のSNS上で好評でした。

フード・ドリンク

館内には、2階コンコースの北側・南側に各2店舗、計4店舗の飲食売店が営業しています。開催イベントにより、コラボメニューが販売されることもあります。

アリーナ フードハウス1
アリーナ アジアンフードショップ
アリーナ フードハウス2
3ポイント オーバーライスショップ

ただし、支払いはコインロッカー同様、交通系ICを含む各種電子マネーや非接触ICクレジットカード、QRコード決済等のキャッシュレスオンリーで、現金は利用できないので注意しましょう。

その他、1階・2階・4階には自動販売機もあるほか、食後は付近に分別ごみのスタンドも設置されており、後始末も簡単です。

フードショップ横のカウンター
自販機コーナー
アリーナエントランス横の自販機
分別ごみスタンド

周辺施設

会場を含む南船橋駅周辺は、ららぽーとをはじめ三井不動産グループが手掛けるショッピングモールが目白押しで、飲食や買い物に困ることはまずありません(選択肢が多すぎるのが悩み?)。

下のリンクのように会場周辺の専用のショッピングガイドもあるので、公演前後の時間を有意義に使うべく、活用しましょう。

南船橋エリア SHOPPING GUIDE|南船橋エリアの商業施設をご紹介

ららぽーと TOKYO‐BAY

会場の隣りにある「ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981(昭和56)年、船橋ヘルスセンターの跡地に日本最大規模の大型商業施設「ららぽーと船橋ショッピングセンター」として開業しました。現在の名称は、2006(平成18)年から使用されています。

三井不動産が初めて手掛けたショッピングセンターで、ららぽーとの中で最大の店舗面積を持つ店舗です。当初は百貨店の「そごう」やスーパーの「ダイエー」も入っていましたが、その後は時代の変化に合わせてテナントの入れ替えや拡張・改装等を行い、現在に至るまで人気の商業施設となっています。

会場へは建物の西館から近く、北館寄りにフードコートの「ハーバーダイニング」があるほか、西館内に入ってすぐのところに「マクドナルド」「KFC」「ミスタードーナツ」などの飲食スポットもたくさんあります。

1階フロアガイド
出典:ららぽーとTOKYO-BAY公式サイトより
フードコート「ハーバーダイニング」
マック・KFC・ミスド

ららぽーとの店舗から会場までは、現状では1階の出入口から道路を横断していく必要がありますが、現在会場とららぽーとの2階を連絡通路でつなぐ工事が行われており、今後は2階のスタンドエントランスまでバリアフリーで移動できるようになる見込みです。

建設中の連絡通路
通路の工事状況(2025年8月)

ららぽーとTOKYO-BAY

ららテラス TOKYO-BAY

ららテラスTOKYO-BAY」は、南船橋駅直結の細長いコミュニティストリートで、飲食や物販のほか、ドッグランや遊具も備えた、地元住民の方の日常の憩いの場でもあります。

京葉線の高架と並行して、会場やIKEAまでテラスの建物が続いています。

東側には1階がスーパー(ワイズマート)、2階がフードコートが入っている建物、その奥にドッグランもできる「MIXI FUN PARK」があります。

フードコートにはミスドなど計5店舗が出店しています。

テラス2階のカフェ「アマゾン」はタイ発のコーヒーショップです。

アマゾンの店内です。テーブル11席とカウンター4席があります。

この日はタイティー(紅茶)とミルクのソフトクリームを注文しました。

ららテラスTOKYO-BAY

ビビット南船橋(ららぽーとTOKYO-BAY North Gate)

ららぽーとTOKYO-BAYの北側にも、「ビビット南船橋」というショッピングモールがあります。2004(平成16)年に「ビビットスクエア」として開業し、2020(令和2)年にららぽーと同じ三井ショッピングパーク系列となりました。

開業20年を経た現在はリニューアル工事中で、2025(令和7)年10月に「ららぽーとTOKYO-BAY North Gate」として、新たに生まれ変わります。

今秋「ビビット南船橋」が「ららぽーとTOKYO-BAY North Gate」として生まれ変わります。 | vivit南船橋(ビビット南船橋)

2025年8月現在の主なテナントは、下の1階のフロアマップを見ると、ららぽーとに比べどちらかというと庶民的で、近隣住民の方が普段使いするのに適したテナントが中心になっています。

出典:ビビット船橋公式サイトより

今後は下記のホームページもリニューアルに伴い、ららぽーとTOKYO-BAYのものと同一になります。完全にららぽーとの新しい北館扱いとなる感じですね。

vivit南船橋(ビビット南船橋)

船橋競馬場

京成線の「船橋競馬場」駅から会場に向かうアクセスルート沿いには、その名の通り「船橋競馬場」があります。

日本中央競馬会(JRA)の競馬場ではなく、大井競馬場や川崎競馬場と同じく、地方競馬の行われる競馬場で、主な重賞レースとして、毎年のGWの時期に開催される「かしわ記念Jpn1)」や「日本テレビ盃Jpn2)」(9月下旬〜10月初旬開催)などが開催されています。

ちなみに船橋競馬場は1989(平成元)年の開業で、前身は千葉県柏市に1952(昭和27)年まで所在していた柏競馬場で、「かしわ記念」の「かしわ」は、柏競馬場を表しています。

船橋ケイバ

施設概要・地図

地図